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ヘビ粥


日本では、ゲテモノ料理と言われてしまいしまいそうですが。





村で暮らす人々は、色々な生き物を自分たちで捕まえ、料理をして、食べます。
ダシをとった後ヘビはぶつ切りにしてまたお粥に入れていました。

なんですかね、このおいしさ。
滋養強壮にもよさそうな気がします。

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朝ご飯


朝ご飯のご紹介。



クイティウ。
米粉の麺料理。
肉を何にするか選びます。
店によって若干の違いはありますが、
牛、豚、鴨、など。



同じく米粉麺ですが、スープはなく、ソースと絡めるタイプ。



お粥。
こちらも肉の種類を選びます。
多いのは鶏粥。



牛筋煮込みとフランスパン。
フランスパンも温めてくれるのでフワフワかりかりでおいしい。



ご飯系。
茹で鶏ご飯。



こちらは焼き豚ご飯、半熟の卵焼き付き。



こうした朝ご飯のローカル食堂はどこにでもありますし、その形も様々です。
高級店から道端の店、市場の中だったり。
大抵はコーヒーなどの飲み物も注文できます。
メニューがないことが多いので、直接お店の人に何があるのかを確認。
でも結局は、私もそうですが、馴染みの店があって、そこばっかり行くんですけどね。
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自然の味




草ゼリーのシロップ&コンデンスミルクがけ。

カンボジア甘味を仕事の後によく食べます。ほとんど毎日、市場に行きますのでそのついでに。



安くて美味しい。そしてヘルシー。



こちらは同じ会社の人が作る草ジュース。
草がよく登場しますねー。

体を冷やす効果があるとか
暑い国ですからね。
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お食事会


元同僚のところへ遊びに行き、彼の住むアパートの大家さんの息子でもあり、私の旦那さんの先輩でもある日本語ガイドさんと一緒におつまみを作ってお酒を飲みました。



カンボジアの男の人、お酒のおつまみは皆が作れますね。



手作りの小屋。
すごく素敵な空間だと思いませんか。
ちょうど先日、友人から「こんな生活がしたい」と送られてきたメールのことを思い出しました。
http://www.wave-publishers.co.jp/np/isbn/9784872905502/

でも両者はなにかが違う。
ハワイのロハス生活はすごくお洒落でしょ。
カンボジアのロハス生活は子供の頃に憧れた基地に似ている気がする。

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ココナッツ




ドーンクロオープという名のココナッツ。
直訳すると、いい香りのココナッツ。
あまり見ることのない種類。
普通より味が濃く、甘い香り。



ココナッツは中の水を飲んだ後、割って果肉も食べられます。
熟れ具合によって固さが異なりますが、これはカリカリ系。
丸ごと切り取ってくれました。

ココナッツ売りのおばちゃん。


素晴らしい笑顔です。
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村ごはん


村の人が作るご飯(酒のツマミ)が一番おいしいと思います。



男の人でも料理上手。特に酒のツマミ系。



その場で捌いて、その場で料理して、お酒を飲みながらおいしいおつまみを。



ご一緒に如何ですか?
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カンボジアでBBQ





カンボジアの焼肉です。

ジンギスカン風の鍋に、スープを注いでそこで野菜を茹でます。
これは牛肉ですが、魚介類のある店も多いですね。
一皿づつ注文するシステム。

肉に生卵をからませながら焼くのが特徴。
そしてカンボジアはやっぱりタレがおいしいと思います。



ビアガーデンでビールを飲みながら。
ここはめずらしく静かで、子連れでも行きやすいので好き。
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ココナッツの話


ココナッツジュースを飲んだ事がありますか。

ココナッツの実の中に天然ジュースがつまっており、
とてもおいしいです。アタリは。

アタリハズレがあり、おいしいものはすごく甘くおいしいです。

しかしハズレは全然甘くなく味が薄く青臭い香りでおいしくはないです。

ココナッツは、中身はジュースとして飲む事ができ、中の果肉も食べられるし、
大きくなった実の中身はココナッツミルクとして使うし、殻は干して火を焚く時に使うし、
無駄がないなと思います。

ちなみに、ココナッツジュースはとても栄養があるそうで、
妊娠中は水の変わりに飲ませると言います。

昔は点滴として使っていたなんていう話も。

ちなみにココナッツと椰子の木は違うもの。







これらがココナッツの木です。





こっちは椰子の木。
(パーム)
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ソムローカリー(カンボジアのカレー)


この間の休みに、家でカンボジアのカレー「ソムローカリー」を作りました。

けっこう作るのがめんどうだし、スパイスなどの材料費も高いのでめったには作らないんですが。

カンボジアでも普段食べるような料理ではなくて、特別な日に作ります。

日本で作るのは材料を揃える(見つける)のが大変だけど、

カンボジアでは材料を全部スーパーで買ってくるわけではないので、もっと大変かもしれません。

私がカンボジアに滞在していた時、一度だけ旦那さんのお母さんが作ってくれました。

もーねー、すごく時間かかるんですよ。

だってまず家に放し飼いにしてあるニワトリを捕まえてさばく(殺す)ところからスタートですから!

ニワトリのさばき方。

しかも旦那さんの実家にいるニワトリは全部12歳の旦那の甥っ子のもので、

その子がトリ捕まえてさばくんですよ。

日本で12歳の子がニワトリさばいてたらきっとまわりがびっくりするでしょうけど、

カンボジアの田舎ではふっつーのことですから当然誰もびっくりしないし褒めません。

驚いていたのは私一人だけです。

ちなみに私はこの時初めてニワトリを捕まえるということにチャレンジしましたが、

ニワトリってめっちゃ足速い!ということを初めて知りました。

当然私には捕まえることはできず、そんな私を見てみなさん笑って見ていました。

そしてカレーに入れるココナッツミルク。

これも日本のように缶詰になってスーパーで売ってるわけじゃないんです。

旦那さんのおばあちゃんの家にココナッツの木があるので、

ココナッツミルク用の実をもらってきます。

ココナッツミルク用の実は中身の水分がなくなっていて、それをガリガリ削っていくと、

日本でいう「ココナッツロング」の状態になります。

ちょっと違うのは日本のココナッツロングは乾燥していますが、この場合は生の状態です。

これを手でギューっと絞ると、ココナッツミルクが出てきます。

絞りきったら少し水を入れて絞り、それの繰り返しです。

めんどくさいでしょう!?笑

しかしやっぱり生の方がおいしい気はします。

旦那さんは日本の缶詰のココナッツミルクは臭いしおいしくない!とよく言っています。

それからカレーを煮るのだってガスコンロなんてありませんから火をおこして煮るんです。

一応旦那さんの実家にもカセットコンロはありますが、それだとガス代がかかるので、

簡単な料理にしか使いません。

ご飯を炊いたり、時間が掛かる料理は火をおこして作ります。



その他、レモングラス、芋などは庭に植えてあるのでそれを使い、

足りない材料は市場で買ってきます。

レモングラスや八角、ロムデーン、その他のスパイスは細かくしなくてはいけませんが、

日本のようにフードプロセッサーなどの機械はありませんので、

石のすり鉢のようなものを使って潰します。



これは私が日本で買ったもの。

カンボジアから持って帰ってくるのは重すぎるし、日本で買うには高すぎるし、

と思っていたのですが、この重さだから仕方ないかと諦めて日本で買いました。

しかし値段はカンボジアの何十倍・・・

でもこれやっぱ便利ですよー!

というわけでカンボジアではお母さんがリーダーとなってみんなで協力して作ります。

それでも半日はかかりますが・・・

旦那さんが家で作ったカレーも、おいしくできあがりましたよ。

一応カンボジアで買ってきた料理の本を見ていましたが、

「お母さんの作り方と全然違うんだけど!?」と悩んでいました。

やっぱ家庭によって作り方は違うようです。

しかも旦那さんはお母さんの作り方を何となく記憶を探りつつ作っているので、

完成した後も「お母さんの味と違う」と嘆いていました。

スパイスが足りないっていうのもあるんですけどね。

だってカンボジア語で言われても私には分からないし、

旦那さんも日本語でスパイスの名前なんて分かんないし、

なかなか材料が全部揃わないんですよ!

売ってるのかどうかも分かりませんしね。
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カンボジア料理と言えば?


私は時々、家でカンボジア料理(もしくはそれっぽいもの)を作ります。

旦那さんのためというのもあるけど、
自分が食べたいから作ってるというのも大きいですね。
と言っても私が作れるカンボジア料理なんてほんの数種類ですが。

カンボジア料理の作り方をどこで覚えたかというと、
旦那さんや旦那さんの家族に教わったり、カンボジアに住んでいた頃に
カンボジア人の友人に教わったり、本やネットで探して覚えたりしました。

そして私が思ったのは、

けっこう人によって作り方違うなぁ!?

ってこと(笑)

日本料理だって家庭や人によって作り方違いますからね。

時々、人から「カンボジア料理ってどんなやつ?」って聞かれるんですけど、
レモングラスとかココナッツミルクとかパクチーをよく使った料理なので、
そういうのが苦手な人は食べられないものも多いかもしれません。

よくガイドブックとかテレビなんかでは、
「カンボジアの代表料理は”アモック”」と紹介されています。
アモックは、白身魚をココナッツミルクや調味料で煮込んだ料理。

旦那さんが作ってくれたこともあるのですが、
一度自分でも本を見ながら作ってみたことがあります。

本には「プロホック」(カンボジア料理ではよく使う食材で、魚を発酵させたもの)
を入れると書いてあったのですが、実際作ってみたら旦那さんには、
「アモックはプロホック入れないよ」と言われました。いったいどっちなんだ!?

そしてふと思いました。
アモックってカンボジアの代表料理みたいによく言われてるけど、
実際カンボジア人が食べてるの全然見たことないなぁ?
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