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乾季の話


カンボジアというと、常夏のイメージがあるかもしれませんが、乾季は涼しい日も多いです。
特に今年は、寒い時期が長いような気がします。
と言っても20C°前後だったりしますが、寒さって気温だけの問題じゃないように感じますよ。
24C°ぐらいでも震える程に寒いですから。

あまり長袖を持っていないので、苦労します。日本から持ってきた服を今だに使っています。



バイクに乗る時が一番つらい。
この写真は警察を挑発しているのかと同僚に笑われました。
最近カンボジアも交通規則が厳しくなりつつあります。
家族で5人のりできるのも今のうちだけかもしれません。
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10ヵ国語が話せる男。





面白く柔らかな、とても感じのいい人。

実際にガイドして案内ができるのは7ヵ国で、あとは日常会話程度ということですが、普通の能力じゃないよなぁと思います。

もっと別の仕事ができるのではと考えてしまいますが、彼はこの自由な雰囲気が好きなのかもしれません。
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卵売りの少年


ほぼ毎日わたしが買い物に行く市場、プサークラオムに、卵売りの少年がいます。
多分、小学校高学年くらいでしょうか。
学校には行っていないようです。

口が達者で生意気な子なんですね。
クレヨンしんちゃんみたいな。
愛すべきクソガキです。

あんまりにうるさいから昨日、fbに載せてやるぞ!と言って写真を撮ろうとすると、彼はいやがりました。

「外国人はいつも僕を撮ろうとする。勝手に撮って去って行く。僕は写真が好きじゃない」

なるほどなぁと思いました。
プサークラオムには少数ながらも外国人をたまに見かけます。
多分、若い少年が立派に働いている姿が珍しくて、写真におさめようとするんじゃないでしょうか。

そんな時、一声かけることは必要だと感じました。勿論、気にしない人もいますが、気にする人もいます。

少年はやめてと言いたくても外国人相手にはうまく伝えられないのかなと。

私も、写真を撮る時は気をつけようと思います。

新年から、場所が若干移動しました。
前よりバイクが停めやすくていい。

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お寺へ行こう


たまに、お寺へ行って水をかけてもらいます。
聖水というのでしょうか。
全身ずぶ濡れ、車にかけてもらうこともできます。

いつも行くこのお寺、ワットテーヴィアといい、市内から車で一時間程かかる山の上。
有名なお坊さんがおり、わざわざ違う州からやってくる人もみかけます。



現在、敷地内に新しいお寺を建設中。
私達もお盆には1トン分のセメントを寄付しました。



新しいお寺も階段も、全てはお坊さんたちが自身の手で作るものです。
こうして人里離れた場所で、本当に俗世とは切り離されて暮らしているお坊さんはすごいなと思います。



食べられる木の実にやたら詳しい旦那さん。



遺跡もありますよ。
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常連さん




私が毎日、日用品を買う場所。
洗剤や飲み物、調味料や卵、ガソリンなど、色んな物が売っています。

例えばね、買い物をした時に小さいお金がない場合があります。
それで大きいお札(と言っても10$とか)渡すと、「つけにして」って言われるんですよ。お釣りがないか、もしくはめんどくさいんですよね。
つけにしてってそれそっちの台詞?みたいな。

人との繋がりが濃いままであってほしいです。日本のように個人商店がどんどんなくなって行くのは寂しいですから。
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サンボープレイクックからのお土産


最近、旦那さんは通訳のお仕事でサンボープレイクックという場所に行くことが多いです。
近々 世界遺産に登録されるであろう遺跡のある村。
シェムリアップから車で約3時間の、コンポントム州にあります。



通訳のお仕事、語学力に自信が持てず苦労しているようですが、このような機会を頂けてありがたいことです。



旦那さんからのお土産。
私の大好きな色です。
シルクで作ったシュシュ。
素敵ですね。
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遊び心




彫りかけの作品に職人さんのイタズラ書き。
素敵だと思います。
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水浴び



どこでも水浴びをしちゃいます。

青空の中、水も温かい。
暑いです。



子どもたちは水遊びが大好き。
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トモダチ





村のおじいちゃんたち。
こんな風に余生を迎えたいものです。
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バライの休日

 


こんな休日はいかがですか?
ここビーチリゾートじゃありませんよ。
西バライと呼ばれる人口貯水湖です。
今ではピクニック、水遊びの場として人気です。



この貯水湖の中に小島があり、西メボンという遺跡があります。
雨季はボートで、乾期は車やバイクで行くことができます。

「人口貯水湖」つまりこの巨大な湖が手作りですよ。
掘ったの!?としか言いようがありませんよね。
どうなってんでしょうね昔の人は。
根性が違いますよね。

不思議なのは、雨季でどんなに水位が上がっても、西メボンが沈むことは決してないこと。
そして、乾期でどんなに水位が下がっても、水がなくなることはないこと。

どうなっているんでしょうね。



反対側からの図。
このように今は湖の半分が干上がり、西メボンまでも車で行けます。
ちょっと森になっているところに遺跡があります。



こちらが西メボン。
もうガビーンですよ。
行ってみたら修復中でした。
バラバラにして、もう一度組み立てるそうで。
なんと7、8年ほどかかるとか。
以前はここにヒンドゥー教の遺跡が残っていたのです。

遺跡もいつどんな展開をむかえるか分かりませんね。
行ける時に行くのがいいのだなと。





水浴びをしながら、売られている鶏肉や魚を食べて、ハンモックに揺られ。
そんな休日はいかがでしょうか?
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