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旅の終わり


長いようで短かった10日間。
旅はタケオを最後に終わりました。

ケップから、タケオへ移動そこで一泊してから、プノンペンを通り過ぎ、
そして我が家のあるシェムリアップへ。



途中で立ち寄った鍾乳洞。
すごく、こわかったです。
「ガイドをするよ!!」と、そこら中からたくさん子供が集まってきてしまい、
どうしようかと思ったのですが、
子供たちとワイワイしながら行ったおかげでこわさが半減しました。
あれでよかったのかもしれません。



カンボジアの田舎の風景は素晴らしいなと、どこへ行っても思いました。



この二人はこの旅の事は覚えていないのでしょうね。
そう思うと少し寂しいです。

またやりましょうそうしましょう。
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シアヌークビルから、カンポート、そしてケップへ


旅の最終編は、だいぶ疲れてしまいまして、割と早いテンポで進んで行きました。
子どもがいなかったら、多分そこまで疲れないんでしょうけどねぇ。
でも、子どもと一緒だからこそ味わうことのできる楽しさも、かけがえのないものです。

海は一番行きたかった場所ですから、もっとゆっくりしたい気持ちもありましたが、
意外とお金かかるものですね。
一番の出費はガソリン代です。
低燃費じゃないんですから。
4WDだからこそ進んで行ける道もたくさんありましたし、仕方ありません。



ケップから、ボートで25分くらいでしょうか。
ウサギ島、と呼ばれる島へ。



風が強くてけっこうな揺れでした。
屋根がないのでとても暑かったですし・・・



宿泊施設もあります。
ただし水シャワーのみ、エアコンなし。



屋外でのマッサージも体験できます。
波の音を聴きながらのマッサージも素敵ですね。



泳いだり、ご飯を食べたり、ハンモックに揺られたり。
海辺でそんな風に一日を過ごしたら、人生これだけでいいのにと思ってしまいます。
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パイリンから、シアヌークビルへ


パイリンから、シアヌークビルへの移動は一日では無理でした。
途中に寄り道もしていますからね。

コンポンチュナンで一泊、ウドンに立ち寄ってから、やっと海に到着!!

コンポンチュナンではタイヤがパンクするというハプニングもありましたが、
旦那さんが予備のタイヤと交換して応急処置。

鍵を車の中に置いたままロックするというハプニングが起きた時も、
旦那さんは窓とドアの隙間から木の棒を突っ込んで開けていました。
鍵って意味ないんだなと感じ、そしてカンボジア人は
なんでも自分の力で切り抜けるなぁと感心しました。



念願の、海。
海の近くで育ったんですから。
海が恋しいんです。

息子たちはだいぶ海のことは忘れていたらしく、最初はこわがっていました。



遠浅まので子供を遊ばせても割と安心できる浜辺。



シェムリアップは大好きな場所ですが、海が遠いことだけが本当に残念です。
海は心の支えですよね。

数年ぶりに訪れたシアヌークビルは激変しており、驚きました。
シェムリアップよりも街になったのでは?
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旅ごはん



今はあまり使われていない、リゾート地。
湖のほとりで、ご飯を食べるにはちょうどいい場所。
しかし市場からすごく遠い!!残念だなぁと思いましたが、
発想の転換。こんな田舎だからこそ、近くの民家には必ず鶏がいるはずだ!

そんなわけで探索するとやっぱり、いましたよ。



鶏を一匹買いまして、旦那さんがその場で捌き、料理をしてくれました。



そうやって食べる料理は、なぜあんなにおいしいのでしょうか。
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バンブートレイン

 
バッタンボンにある、バンブートレイン。

日本にいる時、長男が愛してやまなかった電車、と線路と踏み切り。
それがここでは見られませんから、気の毒なんです。

というわけで、バンブートレインに乗りました。



一台を貸し切る形で、先の駅まで往復してくれるわけですね。
驚く程に簡単なつくり。

割とたくさんの観光客がいました。
人気のスポットなんですねぇ。



森の中を抜けていくような。
でも日差しが強く、暑かったです。



到着した駅でつい帽子を買いました。
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旅の宿

 
旅の途中、泊まっていたのはゲストハウスでした。

色んな場所に行きましたが、よかったのはバッタンバンのゲストハウス。

安いし、部屋が広く、清潔感があり、自分の家にはないクーラーをきかせ、

快適な時間を存分に堪能しました。

名前を忘れてしまったのですが・・・
確かバッタンバンホテルとかそんなシンプルな名前だったような気がします。



ガイドブックもなければなんの情報もないまま行っていますから、
当たりはずれがあるんですけど、そういうことも旅の楽しみと一つじゃないかなぁと。

自分で町をうろうろし、人に聞いたり、まるでRPGのゲームのように。
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バッタンバン観光

 
カンボジア国内観光をして思うのは、「観光名所」が山の上ばっかだなぁ!?

ってことです。お寺、遺跡、だいたい山のうえにありますよね。

すっごく疲れるんですよ。だって子連れなんですから。

彼ら最初は意気込んでも、そのうちに、

「疲れちゃったなぁ!疲れちゃったなぁ!抱っこ」

って言ってきますからね。最終的に抱っこされたまま寝たりしますから。



バッタンボンにある、「ワット・バノン」という遺跡。



上に到着する頃には汗だくになります。



お参りも済ませて。
子供たちも好きなんですよねぇ。



なんでそんなカラフル?
かわいらしいですね。
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旅の休憩場所

 
道の途中、疲れたらおやつでも食べて、少し休憩するのも

旅の楽しみの一つですよね。



ココナッツジュースは天然のポカリスエット。




疲れた時は、サトウキビジュースがおいしい。




小腹がすいたら、カンボジア甘味はいかが?
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旅の出来事

 
パイリンからバッタンバンへと行く途中、滝へ行ってみようかということになりまして。
国道から横道に入り、しばらく山を登るんですね。
ところが、途中工事をしていまして、道の舗装をしていたんです。

工事現場の人が、

「この先もいくつか工事中の場所があるから、道が崩れるかも」

って言うんですよ。

とりあえず、先へと進んでみて、はい、この写真。



うすーいですよねぇ。
しかも前日大雨が降ったので土が非常に柔らかい。...
無理じゃないのか?と言いつつも、とりあえず、エイっと走ってみたんですねこの上を。車で。
するとどうですか。崩れましたよ。
この一本しかないんですよ道は。どうするんですか。

とりあえず、帰りのことは帰りに考えようということで、滝まで行きました。
滝の水があまりきれいではなく、急すぎて子供を遊ばせるには不向きでしたので、
結局すぐ帰りました。

クメールの民は本当にたくましいですね。
崩れた道なんて自分で直せばいいんですね。

下にいっぱい岩を詰め込んで、木を上に敷いて。
幸い、途中でもう一台ワゴン車が滝へと遊びに行くところで、
若者の集団でしたので彼らも一緒に作業し、あっという間に終了しましたよ。

そもそも日本では、工事中で崩れる危険性のある道などは通行止めになるような気がしますが、
日本の常識は世界の常識ではないのですよね。

そのあとちょうどよく近くに川があったので、旦那は汗だくでしたし、
そこで水浴びして、子供たちも楽しんで、めでたしめでたし。




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プレヴィヒアから、パイリンへ

 
プレアヴィヒア、国境の町からパイリンへと移動。
遠かった!

朝早く出たものの、一日では無理だったのでバッタンバンで一泊。



途中でみることのできる、さまざまな景色。




パイリンに到着し、素敵な川を発見。
こんなにきれいな川ならBBQが楽しいであろう。



タイとの国境。
なんというのんびりであろうか。



パイリンにある、お寺の仏像。
この寺を私は「虫寺」と名づけよう。
無数の虫が滞在していたのだから。
なぜあんなに集まってくるのであろうか。



仏像の下で記念撮影をしました。
仏像の足元にすら届いていない。

パイリンは静かで小さな町。
タイとの国境の町。
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